もし、自分の体や心の不調を
「災害が起きた現場」に例えるとしたら。
大切なのは、
原因探しよりも、「現場の状況」を知ることです。
そして、もっと大切なのは、
隠れている「本音」に気づくこと。
その人の、今いちばんの本音は、ストレス反応として現れる。
と、わたしは考えています。
我慢や理性では抑えきれないもの。
抑えようとすること自体が、
すでにストレス反応であることもあります。
のアンバランスを、
「悪いもの」「なくすべきもの」
として扱ってしまうのは、
実はとても、もったいないことです。
多くの場合、それは
かつて、そうしなければ生き延びられなかった反応
だからです。
今は役目を終えたそれらの反応が、
痛みや不快感として残っているのかもしれません。
心や体にどんな反応が出ているのか。
「現場の状況」としてとらえ直すための
8つのパターン(傾向)に整理しています。
- 気の過不足:処理力・消化力が反映します。
- 熱の過不足:エンジンの状態が反映します。
- 血の過不足:体内の人材配置が反映します。
- 水の過不足:循環・伝達の状態が反映します。
それぞれは、
「異常」ではなく
今の状態を読み解くための地図。
下のリンクから、
いまのあなたに近いものを選んでください。
(※各タイプの詳しい説明ページに移動します)
当てはまりそうだな、というものがあっても、
決めつけず、
日常生活をちょっと振り返ってみる、
くらいの気持ちでご覧ください。
リンク先で紹介している自覚しやすい心身の症状は、
あくまでも例のいくつかです。