カテゴリー: 8つのアンバランス

  • 水の不足

    現場の状況
    潤い・余白・回復力が足りない、干上がった川

    自覚しやすい心身の症状
    余裕のなさ/不眠/安心感の欠如/ドライアイ/物忘れ/便秘がち

    何が優先?
    技術より休息・補水・回復・間をつくる


    ボディートーク療法では、体の状態にアンバランスが起きているとき、
    「五行」というテクニックでバランスをとります。
    五行は、体の器官や組織にとっての、いわば部長のような存在。

    体はつねに、コミュニケーションをとっています。

    「どこから」「どこへ」が指揮系統で見失われてしまうと、
    アンバランスとして現場からメッセージ(不快感や症状)が飛んできます。
    セッションでは、「リンク」という言葉で、コミュニケーションをつなぎなおします。

  • 水の滞り

    現場の状況
    感情や記憶がたまりすぎ、詰まった排水溝

    自覚しやすい心身の症状
    抑うつ/混乱/過去に引き戻される/めまい/関節の痛み/免疫低下

    何が優先?
    水が悪いんじゃない。流れないだけ
    → 揉むより排出・区切りをつくる


    ボディートーク療法では、体の状態にアンバランスが起きているとき、
    「五行」というテクニックでバランスをとります。
    五行は、体の器官や組織にとっての、いわば部長のような存在。

    体はつねに、コミュニケーションをとっています。

    「どこから」「どこへ」が指揮系統で見失われてしまうと、
    アンバランスとして現場からメッセージ(不快感や症状)が飛んできます。
    セッションでは、「リンク」という言葉で、コミュニケーションをつなぎなおします。

  • 血の不足

    現場の状況
    人手不足で回せてない職場

    自覚しやすい心身の症状
    疲れやすい/不安定/持久力低下/貧血/月経不順

    何が優先?
    能力や努力の問題じゃなく、人員配置の問題。
    支援・補充・負荷調整


    ボディートーク療法では、体の状態にアンバランスが起きているとき、
    「五行」というテクニックでバランスをとります。
    五行は、体の器官や組織にとっての、いわば部長のような存在。

    体はつねに、コミュニケーションをとっています。

    「どこから」「どこへ」が指揮系統で見失われてしまうと、
    アンバランスとして現場からメッセージ(不快感や症状)が飛んできます。
    セッションでは、「リンク」という言葉で、コミュニケーションをつなぎなおします。

  • 血の滞り

    現場の状況
    使われなかった経験が未処理のまま、在庫が溜まった倉庫

    自覚しやすい心身の症状
    慢性的な痛み/怒り/同じパターンの繰り返し/しこり/黒ずみ

    何が優先?
    前進より整理・回収・更新


    ボディートーク療法では、体の状態にアンバランスが起きているとき、
    「五行」というテクニックでバランスをとります。
    五行は、体の器官や組織にとっての、いわば部長のような存在。

    体はつねに、コミュニケーションをとっています。

    「どこから」「どこへ」が指揮系統で見失われてしまうと、
    アンバランスとして現場からメッセージ(不快感や症状)が飛んできます。
    セッションでは、「リンク」という言葉で、コミュニケーションをつなぎなおします。

  • 熱の不足

    現場の状況
    体を動かす温度が足らず、暖房の効かない部屋

    自覚しやすい心身の症状
    反応が鈍い/ぼんやり/排泄の悩み/後回し/生殖器系のトラブル

    何が優先?
    刺激ではなく温め直し


    ボディートーク療法では、体の状態にアンバランスが起きているとき、
    「五行」というテクニックでバランスをとります。
    五行は、体の器官や組織にとっての、いわば部長のような存在。

    体はつねに、コミュニケーションをとっています。

    「どこから」「どこへ」が指揮系統で見失われてしまうと、
    アンバランスとして現場からメッセージ(不快感や症状)が飛んできます。
    セッションでは、「リンク」という言葉で、コミュニケーションをつなぎなおします。

  • 熱の過剰

    現場の状況
    常にアクセルを踏みっぱなしで冷却不足、オーバーヒート

    自覚しやすい心身の症状
    不眠/焦燥/止まれない思考/心臓のドキドキ/生活習慣病を呼び込みやすい

    何が優先?
    エンジンは優秀。でも冷却水が足りてない。
    クールダウン・鎮静


    ボディートーク療法では、体の状態にアンバランスが起きているとき、
    「五行」というテクニックでバランスをとります。
    五行は、体の器官や組織にとっての、いわば部長のような存在。

    体はつねに、コミュニケーションをとっています。

    「どこから」「どこへ」が指揮系統で見失われてしまうと、
    アンバランスとして現場からメッセージ(不快感や症状)が飛んできます。
    セッションでは、「リンク」という言葉で、コミュニケーションをつなぎなおします。

  • 気の不足

    現場の状況
    流す以前に、そもそも量が足りない、電池切れのスマホ

    自覚しやすい心身の症状
    倦怠感/無力感/やる気が続かない/自己否定/気管の弱さ/消化不良

    何が優先?
    改善・努力より、補給と休息


    ボディートーク療法では、体の状態にアンバランスが起きているとき、
    「五行」というテクニックでバランスをとります。
    五行は、体の器官や組織にとっての、いわば部長のような存在。

    体はつねに、コミュニケーションをとっています。

    「どこから」「どこへ」が指揮系統で見失われてしまうと、
    アンバランスとして現場からメッセージ(不快感や症状)が飛んできます。
    セッションでは、「リンク」という言葉で、コミュニケーションをつなぎなおします。

  • 気の滞り

    現場の状況
    流れたいものが詰まり、渋滞した道路

    自覚しやすい心身の症状
    イライラ/考えすぎ/動機/決められない/同じことを反芻/胸のつかえ

    何が優先?
    車を直そうが、エンジンを強くしようが、前には進まない。
    バイパス/一時停止/排出が優先。
    揉む・頑張るは逆効果。

    かつての生存戦略の例
    「先回りしてすべてを管理しなければ破滅する」
    「怒りを外へ出したら、すべてが壊れてしまう」
    「弱さを晒してはならない」

    当時、出せなかった本音
    壊れそうな周囲の状況に対し、「いい子」でいるために、
    怒りを喉で飲み込み、爆発しないよう全身を固めてしまいがち。
    「無視しないで」「こっちを見て」という本音を塞いでしまっているのかも。


    ボディートーク療法では、体の状態にアンバランスが起きているとき、
    「五行」というテクニックでバランスをとります。
    五行は、体の器官や組織にとっての、いわば部長のような存在。

    体はつねに、コミュニケーションをとっています。

    「どこから」「どこへ」が指揮系統で見失われてしまうと、
    アンバランスとして現場からメッセージ(不快感や症状)が飛んできます。
    セッションでは、指揮系統を明らかにすることで、
    コミュニケーションをつなぎなおします。