
現場の状況
流れたいものが詰まり、渋滞した道路
自覚しやすい心身の症状
イライラ/考えすぎ/動機/決められない/同じことを反芻/胸のつかえ
何が優先?
車を直そうが、エンジンを強くしようが、前には進まない。
バイパス/一時停止/排出が優先。
揉む・頑張るは逆効果。
かつての生存戦略の例
「先回りしてすべてを管理しなければ破滅する」
「怒りを外へ出したら、すべてが壊れてしまう」
「弱さを晒してはならない」
当時、出せなかった本音
壊れそうな周囲の状況に対し、「いい子」でいるために、
怒りを喉で飲み込み、爆発しないよう全身を固めてしまいがち。
「無視しないで」「こっちを見て」という本音を塞いでしまっているのかも。
ボディートーク療法では、体の状態にアンバランスが起きているとき、
「五行」というテクニックでバランスをとります。
五行は、体の器官や組織にとっての、いわば部長のような存在。
体はつねに、コミュニケーションをとっています。
「どこから」「どこへ」が指揮系統で見失われてしまうと、
アンバランスとして現場からメッセージ(不快感や症状)が飛んできます。
セッションでは、指揮系統を明らかにすることで、
コミュニケーションをつなぎなおします。